クレンジングオイルの特徴

クレンジングオイルの特徴

 

クレンジングオイルは洗浄力の強さが特徴。メイクは『油性』なのでオイルと馴染みやすく、濃いベースメイクやウォータープルーフマスカラも短時間で落とせます。

 

タイプ別比較表(タップで拡大)

クレンジングオイルの特徴

 

多くのクレンジングオイルには、洗浄成分である『界面活性剤』も配合されています。そのため皮脂まで一緒に奪ってしまい、肌への負担が大きくなりがち。

 

乾燥を避けるには、自分に合ったタイプを選ぶ必要があります!

 

 

 

 

クレンジングオイルを選ぶポイント

 

クレンジングオイルの主成分となる『オイル』には種類があり、

  1. 油脂(植物から抽出した油)
  2. エステル油(脂肪酸+アルコール)
  3. ミネラルオイル(炭化水素系油)

の3つに分けられます。

 

おすすめは@油脂、またはAエステル油です。

 

オイルの種類ごとの特徴

油脂は
アルガンオイル・オリーブオイルなどが代表的。メイクは落としつつ必要な油分は残して保湿成分として肌を守ってくれます。ただ酸化しやすく、オレイン酸を含むオリーブオイルなどはニキビ肌と相性が悪いです。乾燥肌・敏感肌の人におすすめです。

 

エステル油は
ベタつかず軽くサラッとした使用感が特徴で、ニキビの原因になりにくいというメリットがあります。ホホバオイルなどが代表的。脱脂力はそれなりで刺激は中程度、油脂とミネラルオイルの中間的な位置づけ。

 

ミネラルオイルは
メイク洗浄力に優れている反面、皮脂を奪う力がとても強いです。乾燥を招いてしまうので乾燥肌や敏感肌の人は避けましょう。安価で生産できるので市販のプチプラ品に使われることが多いです。

 

 

界面活性剤に注目

肌に悪いイメージの界面活性剤ですが、ベース剤の油を水で流せるようにするために必要不可欠な成分。油膜感を残さないための役割を持っています。

 

この界面活性剤は大きく分けて4つの種類があり、

  1. 陰イオン界面活性剤
  2. 陽イオン界面活性剤
  3. 両性イオン界面活性剤
  4. 非イオン界面活性剤

に分けられます。

 

この中で肌への刺激が一番少ないのは非イオン系界面活性剤。食品の乳化剤にも使われていて脱脂力も控えめです。

 

一例を挙げると

『アテニア・スキンクリアクレンズオイル』に含まれている
・ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10
・オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20
などは非イオン系。負担の少ないアイテム選びの参考にしてみてください!

 

 

クレンジングオイルのおすすめBest10

 

油脂系・エステル油系を中心に、皮脂を奪い過ぎないクレンジングオイルのおすすめ10選を集計。敏感肌はもちろん、毛穴のざらつきやくすみに対応したものも集めました。

 

アテニア スキンクリアクレンズオイル

クレンジングオイル おすすめ アテニアスキンクリアクレンズオイル

アテニア スキンクリアクレンズオイルの特徴
濡れた手OK まつエクOK W洗顔不要 しっとり ノンコメド エイジングケア くすみ 低刺激
価格 税抜1,700
評価 評価5
種類 エステル油+油脂
アテニア スキンクリアクレンズオイルの総評
くすみの原因『肌ステイン』を取り除く美容液クレンジング。アルガンオイルなど贅沢に配合された美容オイルが、メイクと一緒に肌の余分なものも浮かせて落とします。くすみ・つっぱり感・ザラつきが気になる人におすすめ!

デパコス級の成分なのにリーズナブルな値段と、1本で2ヶ月使えるコスパの良さも人気の秘密。WEB購入ならアテニアの人気スキンケア『ドレスリフト』の化粧水14日分もセットで付いてきます!
ファンケル マイルドクレンジングオイル

クレンジングオイル おすすめ ファンケルのマイクレ

ファンケル マイルドクレンジングオイルの特徴
濡れた手OK まつエクOK W洗顔必要 しっとり ノンコメド 毛穴 無添加
価格 お試し500
評価 評価5
種類 エステル油
ファンケル マイルドクレンジングオイルの総評
オイルクレンジングといったらこれ!高いクレンジング力とうるおいに加え毛穴ケアもできるファンケルのマイクレ。こすらずスルンと落ちるから肌に負担をかけず、オイル特有のヌルつきもなし。デイリーユースにも最適です。

薬局・コンビニでも購入できますが、WEB限定トライアルボトルなら1ヶ月分が500円でお試し可能!2018年ベストコスメ受賞の人気アイテム、まずは格安で試してみて。
シュウウエムラ アルティム8∞ スブリムビューティクレンジングオイル

クレンジングオイル おすすめ シュウウエムラ アルティム8

シュウウエムラ アルティム8∞ スブリムビューティクレンジングオイルの特徴
濡れた手OK まつエクOK W洗顔不要 さっぱり 高保湿 エイジングケア くすみ 低刺激
価格 150ml:税抜4,600〜
評価 評価4.5
種類 油脂+エステル油
シュウウエムラ アルティム8∞ スブリムビューティクレンジングオイルの総評
自然由来成分98%、8つの植物オイルを配合した天然クレンジングオイル。乾燥を防ぎ肌水分量をキープするので小じわ・たるみなど年齢肌とも相性◎。デパコスなのでお値段はそれなりですが、洗い上がりのなめらかさは他にありません!
THREE バランシングクレンジングオイル

クレンジングオイル おすすめ TREEバランシングクレンジングオイル

THREE バランシングクレンジングオイルの特徴
濡れた手OK W洗顔必要 しっとり 高保湿 くすみ 低刺激
価格 税抜4,000
評価 評価4.5
種類 油脂
THREE バランシングクレンジングオイルの総評
天然由来率88%、天然オイルで作られた保湿力重視のクレンジングオイル。UVケアやウォータープルーフメイクもスピーディーに浮かび上がらせ、皮脂くすみのない素肌に。量が多くコスパが良いので、デパコスデビューにもおすすめ。
MIMURA クレンジングオイル

クレンジングオイル おすすめ ミムラ

MIMURA クレンジングオイルの特徴
濡れた手OK まつエクOK W洗顔不要 しっとり 高保湿 毛穴
価格 税抜3,000
評価 評価4
種類 エステル油+油脂
MIMURA クレンジングオイルの総評
京都の舞妓さんの『しろぬり』まで潤って落とす。6種類のオイルと3つのセラミドを配合した高保湿クレンジングで、つっぱらない洗い上がりが快適!まるでスキンケアしながらメイクを落としているような、不思議な感覚が体験できる1本。
カウブランド 無添加メイク落としオイル

クレンジングオイル おすすめ カウブランド

カウブランド 無添加メイク落としオイルの特徴
濡れた手OK W洗顔必要 しっとり 高保湿 無添加 低刺激
価格 税抜880
評価 評価4
種類 エステル油
カウブランド 無添加メイク落としオイルの総評
デリケート肌を考えた無添加・低刺激処方で、うるおいをキープするセラミド配合。ミルクに比べ洗浄力が高く、汚れを簡単に浮き上がらせます。しっかりメイクの人ならオイル、時間をかけてでも優しく落としたいならミルクがおすすめ。
シュウウエムラ フレッシュクリア サクラクレンジングオイル

シュウウエムラ フレッシュクリア サクラクレンジングオイルの特徴
濡れた手OK まつエクOK W洗顔不要 さっぱり 毛穴
価格 150ml:3,200
評価 評価4
種類 エステル油
シュウウエムラ フレッシュクリア サクラクレンジングオイルの総評
『サクラ』の名前通りピンクのボトルが可愛い、シュウウエムラの毛穴ケアメイク落とし。水のようにサラサラのテクスチャはメイクとの馴染みが早く、毛穴の奥まで入り込んで汚れを溶かしだします。ほのかに香る上品な香りも贅沢♪
クレパシー クレンジングオイル

クレンジングオイル おすすめ クレパシー

クレパシー クレンジングオイルの特徴
濡れた手NG まつエクOK W洗顔不要 さっぱり 毛穴 くすみ 無添加
価格 税抜1,600
評価 評価3.5
種類 油脂+エステル油
クレパシー クレンジングオイルの総評
天然由来成分99%、クレイ(泥)とハーブを配合した美容クレンジング。アミノ酸クレイが毛穴の汚れを吸着します。黒ずみや角栓・肌のくすみ感・ザラつきが気になる人におすすめ。心地よいシトラスハーブの香りで一日の疲れをリセット。
dプログラム ディープクレンジングオイル

クレンジングオイル おすすめ dプログラム

dプログラム ディープクレンジングオイルの特徴
濡れた手OK まつエクOK W洗顔必要 さっぱり 低刺激
価格 税抜2,500
評価 評価3.5
種類 油脂+エステル油
dプログラム ディープクレンジングオイルの総評
デリケートな敏感肌におすすめの低刺激設計。重ねづけマスカラや毛穴に落ちたファンデーションも肌に負担をかけずに落とします。メイク浮きが良いので後残りなくスッキリした洗い上がりで、ニキビの元になりにくい処方です。
ビフェスタ クレンジングオイル ポアクリア

クレンジングオイル おすすめ ビフェスタポアクリア

ビフェスタ クレンジングオイル ポアクリアの特徴
濡れた手OK マツエクNG W洗顔不要 さっぱり 毛穴
価格 900〜1,000
評価 評価3.5
種類 ミネラルオイル
ビフェスタ クレンジングオイル ポアクリアの総評
プチプラコスメの定番・ビフェスタの毛穴対策クレンジング。毛穴に詰まったメイクや皮脂汚れをオフしてなめらかな肌に!主成分はミネラルオイルですが、ラベンダー油やローズマリー油など美容オイルを配合してしっとりした仕上がり。

 

 

クレンジングオイルの上手な使い方

クレンジングオイルの使い方

 

  1. 最初にポイントメイクを落としておく
  2. 手のひらの水気を軽く取る
  3. クレンジングオイルを手に取る
  4. Tゾーンに乗せ、顔の外側に向け伸ばす
  5. 少量の水を手に取り『乳化』させる
  6. オイルが乳化し白くなったら顔全体に馴染ませる
  7. ぬるま湯で洗い流す
  8. 洗顔する(ヌルつきが気になる場合)

 

ポイントメイクごとオイルで落としても良いですが、先にリムーバーで落としておくと肌全体への負担を少なくすることができます。

 

オイルは脱脂力が強いので、顔に乗せたら時間をかけず、手早く済ませましょう。

 

 

必ず乳化させてから使おう

クレンジングオイルでゴシゴシ

 

乳化とは、本来交じり合わない油と水を混ぜ合わせるための作業。クレンジングオイルに配合されている『乳化剤』の働きで水とメイクを馴染ませる工程です。

 

乳化は油分のあるクレンジングにとって非常に大切なポイント。メイク落ちを良くするためでなく、なじませたオイルとメイクを洗い流すために必要な作業です。

 

乳化せず流すとどうなる?

オイルが水をはじき、いくらすすいでも顔に残ります。オイルは顔に残ると酸化して肌にダメージを与えたり、毛穴に詰まって黒ずみになったり、ニキビの原因になったり…と良いことがありません!

 

おすすめの乳化のタイミングは

オイルとメイクを馴染ませたあと・洗い流す直前です。キレイに洗い流すためのひと手間、忘れず取り入れてくださいね。

 

 

クレンジングオイルがおすすめな人は?

  • 普通肌の人
  • オイリー肌の人
  • 毛穴詰まりが気になる人
  • しっかりメイクの人
  • 日焼け止めを常用している人
  • ニキビが落ち着いている人

 

メイクや皮脂をしっかり落とすクレンジングオイルは、脂性肌や普通肌の人と相性よし。落ちにくいメイクを使う人も、低刺激タイプのものを選べば負担を軽減できます。

 

ただ、やはり肌質に合わせて選ぶのが一番。オイルで負担を感じたら負担の少ないメイク落としと替えてみましょう。

 

オイル→ジェル→クリーム→ミルクの順で徐々に優しい使い心地なります。洗浄力とのバランスを取り、自分の肌に丁度いいアイテムを見つけてみてください!

 

 

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美肌を叶えるクレンジング100選

クレンジング100選